ゲスト奏者
あんころ団では練習時から常にプロの奏者をゲストとしてお招きいたします。
コンサートでは味わえない、プロ奏者の迫力とマインドをぜひ真横から体験してください。

第1回ゲスト首席奏者
弘田 徹
1997年東京藝術大学卒業。在学中に学内オーディションに合格し、P.ディシュパイ指揮、芸大オーケストラと協奏曲を共演。同大学同声会主催による卒業演奏会に出演。東京文化会館にてM.ロストロポーヴィッチに師事。1999年、アフィニス夏の音楽祭に参加。2004年、新日本フィルとBARGIEL作曲「Adagio」を共演。新日本フィル楽員による弦楽五重奏(アンサンブル錦)を立ち上げ、長野県飯田市で4日間10公演を実施、好評を博す。現在も活動中。この他にもスタジオレコーティングにも多数参加。これまでに馬場省一、河野文昭の各氏に師事。1998年入団。新日本フィル チェロ奏者。 『かなっくホールのレジデンスアーティストとして、ホールでの演奏や企画に携わる他、長年、石田組メンバーとして活躍。11月10日には武道館公演に参加予定。』

第1回ゲスト首席奏者
千葉 水晶
ノヴォシビルスク国際コンクールジュニア部門第1位、ヴィエニャフスキ国際コンクールジュニア部門第2位、シオン国際コンクール第3位、課題曲最優秀賞受賞、ガダニーニコンクール第1位。桐朋学園大学ソリストディプロマ、大学院修士課程修了。ブリュッセル王立音楽院留学ロームミュージックファンデーション、福島育英会奨学生。 カメラータ・ザルツブルク、カメラータ・チューリヒ、チューリヒ室内楽団、東京都交響楽団等と共演。

第3回ゲストソリスト
荒井薫子
第54回スタインウェイ青少年ピアノコンクール(ベルリン)最高位及びドイツロマン派賞。第24回KOBE国際音楽コンクール最優秀賞及び兵庫県教育委員会賞。第13回大阪国際音楽コンクール最高位。第24回ブルクハルト国際音楽コンクール第4位。ヤングアーチストピアノコンクール銅賞。第13回東京ピアノコンクール一般A部門第5位。いしかわミュージックアカデミーにてIMA奨励賞。第14回日本バッハコンクール全国大会にて一般B部門銅賞。
2018~2019年度宗次德二桐朋学園大学大学院特待奨学生。2019年~2021年度桐朋学園大学ティーチング・アシスタント。2023年には桐朋学園大学大学院、京都女子大学にて特別講師としてメシアンの多旋法性に関する講義を行う。2024年には日本クラシック音楽コンクール等で審査員を務めた他、日本ブラームス協会会誌「赤いはりねずみ」に執筆記事を寄稿している。
現在は後進の指導にあたる他、2024年6月にドイツのツヴィッカウで行われた第19回シューマン国際コンクールに出場、8月には飛騨高山国際音楽祭に公式伴奏者として参加し、ソロおよび室内楽、伴奏の分野での活動の場を拡げている。
桐朋学園大学大学院音楽研究科博士後期課程を満場一致の成績にて修了、博士号を取得。博士(音楽)。
音楽評論家である梅津時比古氏より「鮮烈な芸術的感性が様式感を疎外しないところに彼女の圧倒的な魅力がある」と演奏を評された。

